イワシなどの青魚の溢れるパワーについて。

気になる青魚のチカラ|DHA・EPAのサラサラパワー

DHAとの成分比較

セサミンってなに?DHA・EPAとの共通点とは?

投稿日:2015年11月28日 更新日:

ごま
ゴマに含まれるセサミンと言えば、
言わずと知れた栄養素となってきましたね。

テレビCMでもサプリメントなどがよく取り上げられていますので、
ゴマってなんとなく体にいいんだなという印象があるかもしれません。

今回はゴマの持つパワーについて、
そしてDHA・EPAとの意外な共通点について取り上げたいと思います!

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ゴマの健康効果のもと!セサミンってなに?

セサミンとは、ゴマの種に含まれている成分のひとつ。
セサミンには、様々な健康効果があると言われています。

例えば高い抗酸化作用もそのひとつ。

抗酸化作用を持つ成分と言えばリコピンやポリフェノールがありますが、
セサミンの大きな特徴のひとつは、胃腸で分解されずに
肝臓まで届き、肝臓の機能をアップさせるという効果があることです。

リコピンってなに?抗酸化作用とは?

肝臓に働きかけるということで、
飲み過ぎてしまった時にアルコールの分解を助けたり
コレステロール値を下げる事にも効果を発揮すると言われています。

⇒参考資料:セサミン-わかさの秘密

しかしゴマの持つ健康効果のある成分はセサミンだけではありません!
セサミノールもそのひとつなんです。

セサミノールってなに?

セサミンと良く似た名前のセサミノール。
これはセサミンと同じ、リグナンという成分のひとつです。

セサミンと同じく、セサミノールについても研究が進むにつれて
高い健康効果があることが分かってきました。

例えば強力な抗酸化作用が含まれているだけでなく、
動脈硬化を抑える作用、さらには抗がん作用も期待されています。

セサミノールの抽出については長く研究が行われ、
近年セサミノールを効果的に生産するための酵素も発見されたとのこと。

⇒参考資料:ゴマの健康成分セサミノールの生産につながる新酵素の発見-東北大学

セサミンと同じく、健康食品として広く知られるようになる時も遠くないかもしれません!

セサミン・セサミノールとDHA・EPAとの関係とは?

高い抗酸化作用でわたしたちの健康を助けてくれる
ゴマの成分、セサミンとセサミノール。

なんと遠く離れた食材のように思える、
青魚に含まれるDHA・EPAにも似たような効果があるんです!

例えば動脈硬化抑制に効果があるという点。
DHA・EPAは血液をサラサラにする効果に加えて
LDLコレステロール値を抑え、動脈硬化のリスクを下げると言われています。

LDLコレステロールとは?

さらにまだ研究が必要な段階ではあるものの、
DHA・EPAには肝臓が肥満化してしまう脂肪肝を抑える働きも期待されており、
肝臓に直接働きかけるセサミンとの共通点もあるんですね。

セサミン・DHA・EPAともにサプリメントとしても人気の成分。
飲み合わせによる過剰摂取には注意しつつも、
ぜひ積極的に毎日の生活に取り入れていきたいですね♪

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