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気になる青魚のチカラ|DHA・EPAのサラサラパワー

DHAとの成分比較

大豆サポニンってなに?DHA・EPAとの共通点とは?

投稿日:2015年11月27日 更新日:

大豆

大豆が持つ多くの健康効果については、
古来から広く知られていたのかもしれません。

日本には大豆由来の食べ物が多くあり、
中には健康効果を期待して食べられていたものもあるようです。

過去には「大豆を食べるとなんだか調子がいい」くらいの意識だったかもしれませんが、
研究が進むにつれて、「なぜ」健康にいいのかが分かってきています。

目には見えない様々な成分が発見・研究されて、
自然の持つ多くの力が判明してきているからです。

さて、今回取り上げる大豆サポニンも、
大豆が持つ健康効果のもとになっている成分のひとつです。

そしてこの大豆サポニン、DHA・EPAとの意外な共通点があったんです!

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大豆サポニンってなに?

大豆サポニンとは、大豆に含まれる苦みや渋みの成分です。

大豆を煮豆にするときに、たくさんの灰汁が出ますよね?
実はこの中に含まれているのが大豆サポニンです。

灰汁をそのままにするとえぐみが残ってしまうので、
出来るだけ捨てるようにしていますが…なんとあのえぐみこそ、
大豆サポニンの成分によるものだったんですね!

⇒参考資料:サポニン-わかさの秘密

さて、大豆サポニンにはどんな効果があるのでしょうか?

大豆サポニンの持つ健康効果とは?

大豆サポニンには多くの健康効果があります。

ひとつには、血流を良くする効果があります。
血流が良くなることは、ただそれだけの効果を意味するわけではありません!

それによって血栓が出来にくくなり、
血栓によって引き起こされる動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞といった
日本人の死因の上位を占める病気のリスクを下げることが出来るからです。

加えて悪玉コレステロールを減らす効果も期待できます。
大豆サポニンには高い抗酸化作用があり、
さらに血液中の脂質を下げる効果が報告されています。

高脂血症や高血圧症の患者さんに大豆サポニンを投与した研究では、
コレステロール値・中性脂肪値ともに改善が見られたとのこと。
血液中の脂質が下がることによって血液がサラサラになりますので、
ドロドロの血液による多くの病気リスクも減らすことができます。

参考資料⇒大豆サポニンの効果-食養生コム

さて、この大豆サポニンが持つ健康効果に、
DHA・EPAとの共通点があったんです!

大豆サポニンとDHA・EPAの共通点とは?

実はDHA・EPAにも、中性脂肪を下げる効果があると言われています。

DHA・EPAは、摂取した脂肪分やすでに溜まってしまった中性脂肪を
体内でエネルギーに変えて消費する働きがあるんです。

それによって体全体の中性脂肪値を下げてくれると期待できます。

DHA・EPAが中性脂肪を下げる?

そしてDHA・EPAと大豆サポニンを一緒に摂取するメリットもあります。

DHA・EPAを初めとする不飽和脂肪酸は、
体内で増えすぎると酸化ストレスを招いてしまうことも。

酸化ストレスと活性酸素の関係って?

不飽和脂肪酸と共に大豆サポニンを始めとした抗酸化物質を摂取することで、
溜まってしまう酸化ストレスを避け、DHA・EPAの良い効果を
十分に得られるように出来るんです。

気になる中性脂肪や血液ドロドロ生活に終止符を打つために…
DHA・EPAや大豆サポニンのパワーを借りるのはいかがでしょうか?

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